
ながされて藍蘭島 すず 完成品フィギュア コトブキヤ版
メーカー コトブキヤ
発売日 08年06月未定
原作名 ながされて藍蘭島
コピーライト (C)藤代 健/スクウェアエニックス・藍蘭島ぬしの会
造型師 タカク&タケシ
製品仕様 PVC製塗装済み完成品
全高約225mm(1/7スケール)
解説 原型制作:タカク&タケシ
すずが1/7サイズで立体化!13歳とは思えないほどのナイスバディを水着に包み、元気に飛び跳ねます☆
長く豊かな髪はすずの動きに合わせて広がり、さわやかな躍動感を演出しています。
砂浜ベースの上にちょこんと乗っかるとんかつも、何だか嬉しそう・・・?
標準小売価格 6,090円(税込)
販売価格 4,865円(税込) 20%オフ!

美少女フィギュアギャラリー
すず
声優:堀江由衣
本作品のメインヒロイン。1988年10月9日生まれ、O型。13歳。身長151cm。体重40kg。
やや天然だが、世話好きな優しい女の子。一人称は「私」で「うにゃ」「ふみぃ〜」などの猫語が口癖。行人のことは「行人」と呼ぶ。行人からは「すず」、りんには「すずっち」と呼ばれている。
青みがかった黒目にとび色のストレートロングヘアーが特徴。髪は藍色の大きいリボンでポニーテールにまとめている。本文である白黒ではペタやトーンではなく白ヌキで表現されており、白髪か金髪のように見える。また、13歳とは思えないほどの“ないすばでぃ”で、年上なのにお子さま体型なあやねに激しくうらやましがられている。ただ、そのあやねによると初潮を迎えていないらしく、そのためかまだ子供の作り方を知らない。
両親は不在。父親の高虎は12年前の一件で島の外に流され、母親のすずらんは3年前に行方不明になっている。行人が来るまでは、島で唯一の1人暮らしをしていた。これらの事情により家事全般が得意。また見かけによらず力持ちで、他の島民たちの手伝いをして日々の糧を得ている。島民には「しっかり者である」という評価をされているが、実は少しさみしがり屋。そのため、行人との同居をとても嬉しく思っている。
南のぬしであるしまとらに合気道や柔術の手ほどきを受けており、島内でも屈指の運動能力を誇る。さらに、激怒すると眠れる「にゃんこ」が目覚めてトランス状態になり、猫拳を操る女狂戦士に変貌する。肺活量も尋常でなく、漂着後気を失っていた行人に人工呼吸をするつもりが逆に止めを刺しかけたことがある。反面、大の勉強嫌いで、特に算数など計算が苦手。ただし、子どものころ母に教わった将棋や囲碁の腕前は一級で、行人から教わったチェスを短期間でマスターし逆に負かしてしまうなど、学習能力は高い。
甘いものが大好き。特に海龍神社の巫女一族秘伝の豆大福が大好物で、これが関わると理性が吹っ飛び他のことがどうでもよくなる。お風呂も大好きで、特に「みんなでわいわい入る」ことや「洗いっこする」ことを好み、よく行人といっしょに入りたがっては彼を困らせている。逆に苦手なものはカレーなどの辛いもの全般と、お化けや怪談の類。
寝相が悪く、寝ぼけて水瓶を風呂と勘違いして風邪をひいたり、寝返りで行人に強烈なキックをお見舞いして家の外にふっ飛ばしてしまうほど。実は12歳までおねしょをしていた。
島内で唯一、行人を異性として意識していなかったが、同居生活が長くなるに連れて、無意識に行人に淡い恋心を抱くようになっていく。もっとも、本人はまだその想いを自覚しておらず、今のところ行人よりも甘いものの方が優先度は上。しかし、他の女の子と仲良くしている行人を無意識に邪魔したり、強烈な殺気をぶつけてびびらせるなどヤキモチ妬きな面を見せている。
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