ああっ女神さまっ ウルド 完成品フィギュア グリフォン版褐色の過去をつかさどる女神、お求めやすい完成品にて登場!


メーカー グリフォンエンタープライズ
発売日 07年10月未定再入荷
原作名
ああっ女神さまっコピーライト (C)藤島康介/講談社
造型師 後正巳
製品仕様 PVC塗装済み完成品
スケール:1/7
解説 初回発売:07年09月中旬
原型製作:後正巳
標準小売価格 6,825円(税込)
販売価格 5,452円(税込) 20%オフ!
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ウルド[Urd](声優:
冬馬由美)(アニメ化以前のイメージドラマCDでは
松井菜桜子)
ベルダンディーの姉。2級神管理限定。過去を司る。他力本願寺に居候中。
螢一とベルダンディーにちょっかいを出すために職場を放棄して地上界に降り、いろいろペナルティも受けたが現在は正式に地上界勤務となっている。
ベルダンディー、スクルドとは異母姉妹。魔属の母(ヒルド)との間に生まれたため、神属と魔属の両方の血を受け継いでいる(半神半魔)。
薬フェチの化学者で、特に惚れ薬や自白剤など怪しい薬を作るのが得意。その薬は見た目・名前とも怪しくその効果は「全く利かない」か「効き過ぎ」る程の極端なもので、他の法術の影響を受けるとさらにとんでもない効果を発揮する。
享楽的でいい加減さが目に付くが、根はしっかりしており、妹たちを思う気持ちは誰にも負けない。しかし、元々「目的のために手段を選ばない」性格の上に、過熱すると「手段のために目的を忘れる」という本末転倒に陥って暴走することが多いため、熱心になるとロクなことに成らない。とは言え、年長者らしい的確な助言を送る事もあり、また冗談混じりの行動の端々にも細やかな気遣いが見え隠れしている。螢一とベルダンディーが一線を越えられるようにと、よけいなおせっかいを焼く事がある。
性格的に向いているのか、攻撃系の法術が得意。また、ユグドラシルの管理神であるためコンピューターゲーム全般も得意(というより、「簡単過ぎてつまらない」と語っていた)。
従えている天使のワールドオブエレガンス(優雅なる世界)は彼女が半神半魔であることを象徴するように、左右で黒と白という翼と髪を持つ。最初にその姿を見た際、ショックを受けた宿主のウルドに拒絶を受けてしまい、その後の相当期間、姿を現さなくなった。だがウルドの自らの生い立ちを受け入れた上での呼びかけに応えて、再び姿を表すようになる。
ちなみにワールドオブエレガンスは火属性であるが、普段ウルドは雷系の法術をよく使う。そのためか移動にはテレビを媒介としている。
演歌を聞くと寝てしまう奇癖がある。酒(特に日本酒)が好物で、一時はそこから活動エネルギーを得ていたほどだった。
2級神管理限定といえど力はベルダンディー同等もしくはそれ以上であり、いつでも1級神になれる力がある(ペイオース談)。しかし、1級神に課せられるある制約をよしとしないため、過去に1回、作中に1回、1級神になれるチャンスを蹴っている。